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金投資のデメリット

金には信用リスクはありませんが、しかし、価格が上下するという市場リスクはあります。
また、金は国際的な投資対象ですから、為替の変動の影響をモロに受けてしまいます。思いがけず値段が下がってしまうこともあるのです。
しかし、他の投資商品に比べると安定はしていると思いますが。

当たり前のことですが、金には金利がありません。金利が高くなれば、金に投資する金額的なメリットは少なくなってしまいます。
他の投資は、そのものが価値を生み出していく可能性があるのに比べ、金の場合は価格の上下だけです。

金を投資の対象として考える場合、他の投資と組み合わせることによる、リスクの分散という点に主眼を置いたほうがいいでしょう。

金価格は近年、上昇を続けています。
その背景には政界情勢の不安定化や、中国そのほかの東南アジアの国々の台頭があるといわれています。アジア系の人は金が好きですからね。
今後も金価格は上昇し続けるという人もいますし、いつか金価格が下落するという人もいます。

金価格がどうなるかと考えてみれば、上昇し続ける要因も下落する要因もあるので厄介です。もうそろそろ天井かな、と考えるのが普通のような気もしますが、こればかりは何ともいえませんね。

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